2017年版 逆算手帳には、こんなページが含まれます。

◆ 逆算手帳の紹介と記入例から始まります ◆

逆算手帳は「ふつう」の手帳とちょっと違います。
いえ、本当はかなり違います。

なにが違うのかというと、スケジュール管理を目的とした手帳ではないというところが一番大きな違いです。
日々の楽しかったことを記録する日記帳でもありません。

ワクワクする未来像(逆算手帳では「ビジョン」と表現しています)を実現することを目的とした手帳です。
といっても「夢かな系手帳」ともちょっと違います。
夢を書くだけでなく、実際に行動して夢を叶えていくための計画を立てる「プランニング」を重視しているところが違います。

使う目的が違えば、手帳の中身や使い方が違ってくるのも当然です。
そこで、最初は逆算手帳の紹介と記入例から始まります。

contents1

◆ 逆算手帳の記入ページは9種類です ◆

【GYAKUSAN planner(逆算手帳)2017 の記入ページ一覧】

1.Life Vision (ライフビジョン)・・・「こうだったらいいな」という理想の未来=ビジョンを設定します。
2.Life GYAKUSAN(ライフ逆算シート)
3.10 Years GYAKUSAN(10年逆算シート)
4.2017 Yearly GYAKUSAN(1年逆算シート)
5.2017 Yearly Goal(1年目標シート)
6.15 Months Gantt Chart(15ヶ月ガントチャート)
7.Monthly Gantt Chart(マンスリー・ガントチャート)2016年10月から2017年12月
8.Monthly Calendar(マンスリー・カレンダー)ら2017年1月から12月
9.Daily Vision(デイリービジョン)・・・理想の一日の過ごし方を設定します。

contents2

◆ メモページや便覧はついていません ◆

手帳につきものと思われているメモページや便覧は、逆算手帳にはありません。

便覧は楽しみのひとつだと思うのですが、これだけスマホが普及した現在では路線図も和暦換算も世界地図もアプリで簡単に調べることができます。
その分のページを、一般の手帳にはついていないプランニングのためのページに使いました。

また、メモページもありません。
多くの手帳には後ろのほうに数ページのメモページがありますが、この中途半端なメモページの活用法は私自身、長年の悩みの種でした。
書きたいことはたくさんあるので、一年間で使うメモページがほんの数ページではとても足りません。
かといって、空白のままにしておくのも寂しくて。

そこで逆算手帳では思い切ってメモページ無しに決めました。
書きたいことは自分好みのノートに思う存分書いたほうがいいと思うからです。

ちなみに、A5の逆算手帳の相棒として私が選んだのは「おじいちゃんの方眼ノート」として知られる「ナカプリバイン 水平開き 方眼ノート」(A5 5mm罫 30枚 )です。
このノートにピッタリのノートカバーとセットで愛用しています。
(参考: おじいちゃんの方眼ノートに超絶オススメのノートカバーがあるよ!

*     *     *

パッと見は「ふつう」っぽくても、じつは細かなところまで悩みに悩んでレイアウトを決めました。
全ての人にとってのパーフェクトな手帳を作ることはできませんが、少しでも使いやすいように、ちゃんと結果が出せる手帳になるように工夫しました。

「やらなければいけないこと」ばかりが書かれた手帳では人生は楽しくありません。
逆算手帳には「やりたいこと」、ワクワクする未来をたっぷり詰め込んでくださいね。

GYAKUSAN planner(「逆算手帳」)開発者
手帳カウンセラー・コボリ ジュンコ
プロフィール

2017年版 逆算手帳は完売致しました! ありがとうございました。

【 逆算手帳について、もっと詳しくご紹介します 】